サーフィンときどき徒然日記

全てのパーリングピープルへ!35歳からサーフィンにどっぷりハマって得たものをつらつらと綴っています。

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ウッドボード製作のすすめ!サーフィンの原風景を追体験する

現代の様なフォームやEPSのサーフボードができる遥か昔、

サーフボードは船などと同じ木で作られていたのを知っている方は

どのくらいいるでしょうか?

昨今ではサーフィンの原点回帰現象が起きていることもあって

アライヤなどの原始的なボードも注目を集めているので、ウッドボード

自体の存在を知っている方はいるかもしれません。

かくいう僕は、実はサーフィンをはじめて半年後にこの木製サーフボードを

作り始めいまだ製作中です笑

作り方は調べると様々あるので、それについてはまた別の時に

書こうと思いますが今思うとウッドボードを作り始めたころから

急速にサーフィンへの探求心が高まった様に思います。

サーフボードの機能を真面目に考え出す

ウッドボードを作り始めるとサーフィンをはじめた頃にはあまり考えが

及ばなかったあらゆる部分の機能に真面目に考察しだします。

ボトムの形状やレールの形状、フィンの位置など。

海の中で他のサーファーを見るときもボードの脇から出る波のしぶきで

あの板はVeeボトムっぽいな、とか考え始めます。

その結果、いろいろなボードに乗る機会があるとその乗り味の違いを

感じ取れるようになってきます。頭でイメージしている部分へ

神経が研ぎ澄まされていくんですね。

そうなると今まで何にも考えずただ乗っかっていたライディングが、

徐々に意思を持ったライディングになっていきます。

パドルの進み具合の違いなどにも同じことを感じ始めます。

つまりサーフィンに対する神経が底上げされるわけです。

真面目にサーフィンへ取り組みだす

僕の場合は特にそうですが、サーフィン始めて半年くらいで

作り始めてしまったのでたとえボードが完成しても、まだまだ乗りこなす

スキルが無いわけです。なので自分のボードが完成したら、そこそこ

乗れるレベルにはなっておきたいという気持ちから真面目に練習を

やり始め、今まで何となく見ていた動画なども理論と一緒に

勉強するようになります。サーフィンへの探求がどんどんと

深まっていきます。

波乗りの本質が見えてくる

サーフィンの醍醐味は人それぞれです。

大会で勝つためのサーフィンもあれば、日々の息抜きの為に海へ行って

然程波が良くなくても海の中でリラックスするなど、これ全て

サーフィンの楽しみ方の一つと言えます。ただ波に乗るということに

共通して言えるのはいかに波と戯れて遊ぶかという事ではないでしょうか。

ウッドボードは動画サイトなどでその動きを見る限り、お世辞にも

機能性に富んでいるボードではありません。

しかし波と戯れる という観点から見るとこれほど優れたボードもまた

ないように見えてきます。

サーフィンがはじまった当時はおそらくみんなが自分で自分のボードを

考え、試して、納得のいくモノに仕上げていったんでしょう。

そういったサーフィンの根幹を体験してから現代のボードに乗ってみたら

きっとまた一味違うサーフィンが体感できるのではないでしょうか。

製作の環境や手先の器用不器用はあるかもしれませんが条件が揃うなら

是非ウッドボードの製作をお勧めいたします!

思った以上にタダの板でもサーフィンて出来るんだよ とは知り合いの

サーフショップ店長の言葉です笑

 

お勧め記事

 

www.2befreedom.com

 

 

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