サーフィンときどき徒然日記

全てのパーリングピープルへ!35歳からサーフィンにどっぷりハマって得たものをつらつらと綴っています。

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ビギナーサーファー必読!ロングボードとショートボードのすみ分け

先日の湘南は朝イチかなり良い波が立っていて、朝5時から

仲間たちと入ってきました。

仲間たちと入っていてちょっと気になった事がありました。

僕以外の3人は9ft台のロングボード、僕は6ftの

ショートボードで入ったんですが当然その3人と波待ちの

ポジションはだいぶ変わってきます。

が、せっかく一緒に行ったので基本は彼らのポジションで波待ち。

1人乗り2人乗りしてバラけると、少しポジションを移動して

自分の乗れる波にチャージして、というのを繰り返していました。

が、しかしです。いるんですよねロングボードエリアにショートの人笑

そして多くの場合それは波待ちの感じ、パドルの感じから

ビギナーである事が伺えました。

厚めの波でテイクオフまでのパドルの練習とかでアウトにいるならまだ

良いのですがそういう感じでもないんですよね。

アウトで波割れてるから頑張って出てきたという感じ。

波のそこそこサイズアップした日は意識して自分の適性エリアに

いないと思わぬ事故を招いたりもするので注意が必要です。

 

基本ロングが大外

これからここで書く事はサーフィン始めて間もない方、もしくは

これからサーフィンをはじめる方へ向けて書きますので

すでにやってらっしゃって熟知している方はスルーしてくださいね。

 

まず第一にロングボードは一番アウトで波待ちをします。

厳密には波待ちが出来るという言い方かもしれません。

ショートボードは大体5ft~6ft前半

ファンボードと呼ばれるミッドレングスが6ft後半から7ft前半

ロングがそれ以上というのが大体のボード区分になると思います。

まずロングボードは、そもそも太古のサーフィン時代からとにかく沖で

うねりを取って長く波に乗る事がベーシックにある板です。

ですので必然的に一番アウトのポジションで波待ちし、

ショートは絶対に乗れないようなうねりの う 位の波から

テイクオフを狙います。

次第に割れてくる波とともに加速するボード、その上でウォーキングしたり

ハングファイブ、ハングテン等々の技を仕掛けつつ

とにかくインサイドまで長く乗り継ぐ。

これがロングの醍醐味です。

逆にショートボードはそもそもロングライドに主点を

置いたコンセプトの板ではないです。

ロングがテイクオフを仕掛けるもっとインサイド寄りで波を取って

板を上下に上げ下げし技を決める、サーフィンの大会でポイントを競う

そういった動きをするのがショートです。

ただ最近ではショートでもテイクオフが早くロングのようなクルージングが

出来る板、オルタナティブボードの存在があるので

必ずしもとは言えませんがそれでもやはりロングには1歩劣ると思います。

実際海で見ていてもロングの人と張り合える

オルタナ使いはほとんどいないです。

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ビギナーロングボーダーが一番怖い

湘南鵠沼は波のサイズがあっても、セット感覚が長めで

割とアウトに出やすい日は沖はまさにカオスです笑

ロングもショートもほとんどすみ分けされず、上手い人ばかりならまだしも

ビギナーさんもたくさん出ています。

ロングボードは基本的にショートに比べれば波を取るのが簡単です。

が、乗った後のコントロールはショートより難しいです。

アウトからやってくるコントロール不能の人間ミサイル状態になった

ロングボーダー程恐ろしいものはありません。

 

サイズアップした日いまいち波が取れないとか、

よく怒鳴られたりするって方、今一度自分が波待ちしている

ポジションを確認してみてください。

ショートの方、周りがロングだらけだったりしませんか?

ロングのかた、ショートばかりの中で波待ちしていないですか??

これからサーフィン始める方、始めてまだ間もない方、

ロングは一番アウトが生息エリア、ショートはそこよりも

インサイド側が生息エリアというのがまずは基本という事を

頭に置いておいてくださいね!

 

 

 効果的なパドリング方法はこちらの

記事をチェックしてみてください☆

www.2befreedom.com

 

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